年間最高試合は木村翔VS田中恒成 ロマチェンコVSリナレス、井上尚弥70秒KOを抑えて栄冠

2019年2月8日13時11分  スポーツ報知
  • 木村翔との一戦が年間最高試合に選ばれた田中恒成

 プロボクシングの2018年年間表彰式が8日、都内で行われ、男子年間最高試合賞(世界戦)にはWBO世界フライ級タイトルマッチ(9月24日、愛知・武田テバオーシャンアリーナ)が選出された。王者・木村翔(青木)の3度目の防衛戦に田中恒成(畑中)が挑戦。壮絶な打ち合いの末に田中が2―0で判定勝ちし、WBAライト級スーパー王者のワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に並ぶ世界最速タイ12戦目での3階級制覇を達成した。

 WBA世界ライト級タイトルマッチ(5月12日)ロマチェンコ(ウクライナ)―ホルヘ・リナレス(帝拳)、WBA世界バンタム級タイトルマッチ(10月7日)井上尚弥(大橋)―ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)とともにノミネートされていた中での栄冠となった。

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