成松大介、出稽古で村田諒太から勉強…アマボクシング合宿終了

2019年3月5日6時10分  スポーツ報知
  • 強化合宿でミット打ちをする成松大介

 アマチュアボクシングのトップ選手が4日、都内で1日から行っていた強化合宿を打ち上げた。2016年リオ五輪代表の成松大介(29)=自衛隊=は、プロで世界王者を輩出する帝拳ジムに定期的に出稽古していることを明かした。12年ロンドン五輪ミドル級金メダリストで前WBA世界同級王者・村田諒太(33)=帝拳=の練習を見守り、「基本練習をしていた。地道なことをやっていて強い。無駄のない練習が大事」と勉強になったという。

 東京五輪での競技実施の可否は未定の中、次戦は4月のアジア選手権(タイ)に出場。「(出稽古が)プラスになっている。毎日が勝負になる」と“村田イズム”で精進する。

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