東京五輪レスリング女子階級決定…リオ「金」4階級全て変更

2017年8月25日7時0分  スポーツ報知
  • 女子55キロ級で優勝し、喜ぶ奥野(ロイター)
  • レスリングの五輪階級

 ◆レスリング世界選手権 第3日(23日・パリ)

 世界レスリング連合(UWW)は、24日にパリ市内で開いた理事会で、20年東京五輪の男女各階級区分を決めた。

 UWWは24日、パリで理事会を開き、20年東京五輪で実施する新階級区分を決定。女子の五輪6階級が50、53、57、62、68、76キロ級となり、昨年リオ五輪で日本が金メダル4個を獲得した登坂絵莉(東新住建)の48キロ級、伊調馨(ALSOK)の58キロ級、川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)の63キロ級、土性沙羅(東新住建)の69キロ級が全て変更になった。来年1月から導入する。男子の五輪6階級はフリースタイルが57、65、74、86、97、125キロ級、グレコローマンスタイルが60、67、77、87、97、130キロ級となった。非五輪階級を含め3スタイル(種目)それぞれで、現行の8階級が10階級に増える。

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