【箱根駅伝】中大15位!藤原監督「復路で力不足が出た」

2018年1月4日7時0分  スポーツ報知
  • 総合15位でゴールした中大10区・竹内

 ◆報知新聞社後援 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 歴代最長6連覇を含む最多の優勝14回を誇る中大が、再び予選会からの挑戦となった。

 前回、これも歴代最長の連続出場記録が87で途切れ2年ぶりの出場。往路こそシード圏内の10位で終えたが、6区で2つ順位を下げ、最後まで巻き返せず15位。藤原正和駅伝監督(36)は、「往路は想定内。単独走に強い選手が少なく、復路で力不足が出た。一からチームを作り直していきたい」と悔しがった。

 1年生から主将を務める2年・舟津は、先輩でも練習中の休憩でダラダラと歩いていれば、「走れ!」と猛ゲキを飛ばし、チームの意識の緩みを引き締めてきた。次期主将は未定だが、「やり残したことが多くある。箱根で感じた思いを次につなげたい」と、古豪の復活を誓っていた。

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