【箱根駅伝】国士舘大19位!最下位脱出に添田監督「一歩一歩、やっていくしかない」

2018年1月4日7時0分  スポーツ報知
  • 繰り上げ一斉スタートとなってしまった戸塚中継所に到着。タスキをつなげず肩を落とす国士舘大8区の守屋

 ◆報知新聞社後援 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 前回最下位だった国士舘大は、総合19位。2年連続の最下位こそ免れたが、またも完敗となった。八巻主将は「シード権を目指して一年やってきたけど、全然届かなかった。これが今の私たちのチームとしての力なのかなと思います」と、ガックリと肩を落とした。

 秋以降、千葉・富津市、静岡・島田市と2回の強化合宿で3回の30キロ走を行うなど、地道な走り込みで鍛えた。だが7位になった1990年以来、28年ぶりのシード権獲得の夢は遠かった。添田正美監督(40)は「一気にグッと上がることはない。一歩一歩、やっていくしかない」と、さらなる成長を誓っていた。

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