【箱根駅伝】上武大20位!初のシード獲得ならず

2018年1月4日7時0分  スポーツ報知
  • 小田原中継所を20位で通過の上武大7区・関

 ◆報知新聞社後援 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 往路20位と出遅れた上武大は最下位のままで終わった。近藤重勝監督(43)は「シードを狙うつもりでいたが、蓋を開けてみると完敗だった」。10年連続出場で初のシード獲得を目指したが、あっさりと離されていく選手もいた。

 これまでの自主性重視の練習法を見つめ直し、強化改革を進めていく。「まだウチのレベルでは自主性じゃ厳しくなりきれない。小さな甘えの積み重ねの結果。雑草はもっとやらなくちゃ」。春まではトラック、夏以降に予選会に照準を合わせてきたが、「1年かけて箱根へ向けてやっていかないとシードは取れない」。新チームは4日から練習を始める。

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