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古市憲寿氏、カヌーの薬物混入問題に「漫画でも作家が提案してきたらNG…」

2018年1月11日8時34分  スポーツ報知

 11日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)でカヌーの薬物混入問題を特集した。

 今回の問題は昨年9月のカヌー・スプリント日本選手権で鈴木康大(やすひろ、32)=福島県協会=が小松正治(せいじ、25)=愛媛県協会=の飲み物に筋肉増強剤「メタンジエノン」を混入されて小松がドーピング検査で陽性となった。鈴木が昨年11月に薬物混入を認め、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)から8年間の資格停止処分を受け、11日に鈴木は、代理人の弁護士を通じて直筆の謝罪文を公表した。

 コメンテーターで社会学者の古市憲寿氏(32)は「漫画みたいな話というか、友達の漫画編集者が、さすがにドーピングの嫌がらせとか、パドルを盗むとか、漫画でも作家が提案してきたらNG出すと言っていた」とコメントした。

 その上で「現実では起こるのがあり得ない話が本当に起こってしまって何か不思議な感じ。これが認められるなら、いろんなドーピングに関して、信じられなくなる選手が。すごい悲しい事件」と示していた。

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