反則負け準Vの原沢&王子谷が帰国 康生監督、新ルールに「これでいいのか」

2018年2月28日6時0分  スポーツ報知

 柔道のグランドスラム・デュッセルドルフ大会などに出場した16年リオ五輪銀メダルの原沢久喜(25)=日本中央競馬会=ら選手団が27日、帰国した。

 男子100キロ超級決勝は原沢と王子谷剛志(旭化成)が対戦。国際柔道連盟が導入した新ルールの影響もあり、両者が指導3度の反則負けでともに準優勝だった。男子日本代表の井上康生監督(39)は「ルールなので理解できるし対応もする。だが、これでいいのか、という思いもある」。慎重な組み手争いが続いたことが原因だが「重量級は一発のスケールが魅力。その技が出る前に止められると…」と困り顔だった。

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