青学大、箱根V4祝勝会!ド派手な宴の前には21キロ走

2018年3月10日16時7分  スポーツ報知
  • 青学大の箱根駅伝祝勝会でOBのタレント高橋克典(左から6人目)は登録メンバーにオリジナルデザインの腕時計をプレゼントした
  • 青学大の箱根駅伝祝勝会で高橋克典から登録メンバーにプレゼントされたオリジナルデザインの腕時計

 1月の箱根駅伝で史上6校目の4連覇を果たした青学大が10日、東京・渋谷区のセルリアン東急ホテルで「箱根駅伝四連覇祝勝会」を行った。

 OBで俳優の高橋克典(53)がオリジナルデザインの腕時計「G―SHOCK」を登録メンバー16人にプレゼント。また、原晋監督(51)が監修に携わったTBS系ドラマ「陸王」に出演した役所広司(62)、竹内涼真(24)がビデオメッセージで祝福した。さらに原監督がバラエティー番組で共演したタレントの北野武(71)らから花が贈られるなど華々しく開催された。

 今回「ハーモーニー大作戦」を掲げた青学大は、4回連続で大作戦を大成功。高橋から贈られたG―SHOCKのベルト部分には「V4.2018.Harmony Project AOYAMAGAKUIN UNIV.」の文字が誇らしげに記されていた。

 原監督は「今回、5連覇しましたが…」と言い間違えた後、一拍おいて「謙虚な気持ちで5連覇を目指します」とあいさつし、大歓声を浴びた。

 選手の家族や恩師、大学関係者だけではなく、一般のファンを含めた約1200人が来場。従来の大学駅伝界の常識を覆すド派手な祝勝会となったが、選手はその前に21キロを走り込んだ。「青学大駅伝チームの理想は宝塚歌劇団。表で華々しく活躍するために、その裏では泥臭く努力する」と原監督は語る。中大(1959~1964年にV6)、日体大(1969~1973年にV5)に次ぐ史上3校目の箱根V5への挑戦は、すでに始まっている。

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