川内優輝、終盤粘り7位「合格点」…仙台国際ハーフマラソン

2018年5月14日6時55分  スポーツ報知

 仙台国際ハーフマラソンは13日、弘進ゴムアスリートパーク仙台発着で行われ、4月のボストン・マラソンを制し、来春からのプロ転向を表明した川内優輝(31)=埼玉県庁=は1時間3分41秒の7位だった。ペースが上がった15キロすぎに先頭集団から遅れたが、終盤に粘って入賞を果たし「合格点。スピードも戻ってきた」とホッとした表情を見せた。

 男子は松本稜(27)=トヨタ自動車=が1時間3分5秒で、女子は阿部有香里(28)=しまむら=が1時間12分16秒で、ともに初優勝を飾った。川内は次戦で27日の岩手・錦秋湖マラソン(ハーフ)に臨んだ後、6月2日にストックホルム・マラソンに参戦する。

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