新体操「フェアリー ジャパン」が勝負メイクを披露…9月の世界選手権に向け

2018年6月14日19時12分  スポーツ報知
  • 「フェアリージャパン」の新メイクを披露し笑顔でポーズをとる皆川夏穂(左)と杉本早裕吏(カメラ・関口 俊明)
  • 練習で息の合った演技をする「フェアリージャパン」の(左から)杉本早裕吏、松原梨恵、鈴木歩佳、熨斗谷さくら、横田葵子

 新体操の日本代表「フェアリー ジャパン POLA」は14日、都内で9月の世界選手権(ブルガリア・ソフィア)に向けた勝負メイクを披露した。

 今年のメイクテーマは「コンフィデント ビューティー(自信に満ちあふれた美)」。団体代表選手は目元にグレーのアイシャドウで翼を描き、目頭にパープルを加えたことで力強さと女性らしさを表現した。主将の杉本早裕吏は「世界選手権は(団体)総合3位が目標」。フープは水の上で妖精が踊っている姿をイメージし、ボール・ロープは少しセクシーさを意識した演技に仕上がっている。

 個人代表で、17年世界選手権の種目別フープで銅メダルを獲得した皆川夏穂(20)=イオン=は、目元に妖精の羽のようなアイラインを描き、目力を強調したという。2大会連続メダルに向け、昨年からフープ、クラブ、リボンの3種目で演技内容を変更。「(世界選手権では)個人総合でメダル、種目別でもより多くのメダルを取る。結果だけでなく、練習でやってきたことを100%試合で出し切る」と意気込んだ。

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