池江璃花子、欧州から帰国「勝ててさらに自信がついた」

2018年6月20日7時0分  スポーツ報知
  • 欧州GPではMVPをゲットした池江璃花子

 競泳の欧州グランプリに出場していた日本代表勢が19日、帰国した。

 カネ(フランス)、バルセロナ、モナコと3大会を転戦し、50メートルと100メートルバタフライで日本記録を更新した池江璃花子(17)=ルネサンス=は「自分が強いんだと自信を持って行ったし、勝ててさらに自信がついて帰ってくることができた」と、パンパシフィック選手権、ジャカルタ・アジア大会と続く勝負の夏に向けて、大きな手土産を持ち帰った。

 また、17日のモナコ大会で、北島康介氏の持つ100メートル平泳ぎの日本記録を6年ぶりに更新した小関也朱篤(やすひろ、26)=ミキハウス=は「一度破ったら、もう1歩、2歩いける感じはある」とさらなる更新に意欲。モナコでは自身の持つ50メートルの日本新も塗り替えており、池江同様に自信を深めていた。

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