セーリングW杯江の島大会 最終レースは実施見送りで吉田、吉岡組は銀メダル

2018年9月16日15時4分  スポーツ報知

 2020年東京五輪のテスト大会を兼ねたセーリングのW杯江の島大会で、世界選手権金メダルの吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)の2位が確定した。

 前日までの上位10艇による最終レースが16日に神奈川県江の島ヨットハーバー沖で5種目で行われる予定だったが、競技に必要な強さの風が吹かなかったため、レース開始が大幅に遅れた。

 この日は大会最終日のため、選手の帰りの足を考慮し、午後4時半をタイムリミットに設定。そのため、午後3時の時点で5種目目に組まれていた女子470級の実施が不可能となった。大会関係者によると、前日までの順位で表彰を行うとしている。吉田、吉岡組は2位で、最終レースに進んでいた。

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