体操・宮川紗江「高須クリニック」と契約 協会が所属認可

2018年9月20日6時10分  スポーツ報知
  • 宮川紗江

 日本体操協会の塚原千恵子女子強化本部長(71)らからパワハラを受けたと告発した2016年リオ五輪代表の宮川紗江(19)が、美容外科「高須クリニック」とスポンサー契約を結んだことが19日、分かった。日本協会からも所属先として認可された。

 宮川は練習中に自身に暴力を振るった速見佑斗コーチ(34)が協会から無期限の登録抹消処分を受けたことに関連し、千恵子氏や夫の塚原光男副会長(70)のパワハラを訴えた。5月に所属先となったレインボーに対して契約解除を申し入れ、問題発覚後に高須クリニックが支援する意思を表明していた。

 塚原夫妻は、第三者委員会の調査結果が出て協会の対応が決まるまで職務停止となっている。

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