【アジアパラ】59歳の車いすレーサー・田中照代が金メダル! 競泳・木村敬一は2冠

2018年10月11日12時36分  スポーツ報知

 ◆ジャカルタ・アジアパラ大会第5日(10日、インドネシア・ジャカルタ)

 陸上の女子100メートル(車いす)は1996年アトランタ大会、2012年ロンドン大会など複数回のパラリンピック出場経験がある59歳の田中照代(チーム TIR)=が優勝した。

 男子100メートル(T44:切断など、T62~64)は、井谷俊介(23)=ネッツトヨタ東京=が金メダルを獲得。井谷は、前日の予選でアジア新記録11秒70をマークしていた。

 競泳男子100メートル・平泳ぎ(SB11:視覚障害)では、競泳エース・木村敬一(28)=東京ガス=が金メダルを獲得。前日の男子200メートル・個人メドレーに続き今大会2つ目の金メダルをとなった。

 同200メートル・自由形(S4:運動機能障害)の鈴木孝幸(31)=GOLDWIN=も優勝し、今大会3つ目の金メダルを獲得した。

 男子100メートル・平泳ぎ(SB7:運動機能障害)の江島大佑(32)=シグマクシス=と、同100メートル・バタフライ(S14:知的障害)の東海林大(19)=三菱商事=もアジアを制した。

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