平塚小田原中継所、繰り上げ短縮

2018年10月12日6時10分  スポーツ報知

 箱根駅伝を主催する関東学生陸上競技連盟は11日、第95回記念大会(来年1月2、3日)から往路の平塚、小田原中継所の繰り上げ時間を20分から15分に短縮することを発表した。往路の鶴見、戸塚、復路スタートの10分と復路中継所の20分に変更はない。

 今年の大会の例では、平塚中継所をトップ通過した東洋大に15分14差をつけられたオープン参加の関東学生連合は、新繰り上げ時間だと3区から4区で早くもタスキがつながらなかったことになる。第95回は例年より2増の23チームが参加。優勝候補の青学大などが序盤から快走した場合、往路でも繰り上げスタートが発生する可能性もありそうだ。

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