【アジアパラ】車いすテニス男子複で国枝組が金メダル! 自転車競技は出場全選手がメダル

2018年10月12日13時8分  スポーツ報知
  • 車いすテニス・国枝慎吾

 ◆ジャカルタ・アジアパラ大会第6日(11日、インドネシア・ジャカルタ)

 車いすテニスのダブルス全種目で日本組がメダルを獲得した。

 クァード(重度障がい)ダブルスの諸石光照(51)=岐阜車いすテニスクラブ=、菅野浩二(37)=リクルート=ペアが、決勝で韓国ペアに勝利し、車いすテニス日本勢金メダル第1号。

 続いて、男子ダブルスの国枝慎吾(34)=ユニクロ=、真田卓(33)=凸版印刷=ペアも決勝で韓国ペアに勝ち金メダルを獲得した。なお、国枝と真田はシングルス決勝でアジアの頂点を争う。

 女子ダブルスの上地結衣(24)=エイベックス=、田中愛美(22)=ブリヂストンスポーツアリーナ=ペアは、決勝で中国ペアに敗れ銀メダルに終わった。

 自転車競技の男子タンデム4キロIP(インディビジュアルパーシュート)で、木村和平(21、同乗・倉林)=楽天ソシオビジネス=が金メダルを獲得。女子C(通常の二輪自転車)2~5 3キロIPで、野口佳子(47)=ウェルパーク=が「金メダル」、藤井美穂(23)=楽天ソシオビジネス=は「銅メダル」を獲得。自転車日本代表は出場全員がメダルを獲得した。

 陸上の女子400メートル(T13:視覚障がい)の佐々木真菜(21)=東邦銀行=もアジアを制した。

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