【箱根予選会】東大・近藤秀一、関東学生連合入り確実「本戦に向けて準備していく」

2018年10月14日6時10分  スポーツ報知
  • 個人47位に入った東大・近藤

 ◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=来年1月2、3日)予選会(13日、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地スタート、国営昭和記念公園ゴール=21・0975キロ)

 東大・近藤秀一(4年)=韮山高出=が個人47位に入り、敗退校の個人成績上位者で編成される関東学生連合(連合)入りを確実にした。昨年度は本戦で連合の1区にエントリーされながら、直前のインフルエンザで欠場。4度目の正直で、14年ぶりに東大生が箱根路に出るか。

 顔色を変えず、ゴールラインを駆け抜けた。「4年間で一番苦しい予選会だった。8月に左ひざを故障して3週間も走れなかった。正直焦った。でも9日に体調が上向いてきた」と振り返った。。

 連合の出場資格は敗退校の中から留学生を除いた個人成績上位者を中心に選考。1校1人限定で、本戦出場経験がない選手が対象。近藤は米井翔也(亜大)、国川恭朗(麗沢大)に次ぐ“3番手”の成績で連合へ選出されることが確実。「本戦に向けて準備していく」。1年時から連合の登録メンバー止まりの男が、今度こそ箱根路を走る。

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