池江璃花子、世界女王との直接対決「落ち着いてレースできる」

2018年11月7日15時14分  スポーツ報知
  • 会見後、サラ・ショーストロム(左)と人力車に乗り、笑顔を見せる池江璃花子

 9日から東京・辰巳国際水泳場で行われる競泳のW杯東京大会(短水路=25メートルプール)の出場選手が7日、都内で会見を行った。注目の池江璃花子(18)=ルネサンス=とリオ五輪100メートルバタフライ金メダリストのサラ・ショーストロム(スウェーデン)が同席した。先月トルコで合同練習を行った2人は、17年世界選手権(ブダペスト)以来の直接対決。100メートルバタフライなどで、火花を散らすことになりそうだ。

 池江が「一緒に練習していい刺激をもらった。今まで話したこともない関係だったが、お互いを分かって変な緊張感もなく、落ち着いたレースができる」と自信を示せば、女王ショーストロムも「若い選手が台頭し、急速に力をつけている。私は私でもっと速く、記録を伸ばしたい。ベストを尽くします」と、受けて立つ構えだ。

 2人は写真撮影のときもピースサインをつくって笑顔を見せるなど、終始和やかな雰囲気。ショーストロムは「スシ、サシミ、シャブシャブ、テンプラが食べたい」と和食愛を告白。そんなおちゃめな女王に、池江はおすすめスポットとして「浅草」「亀戸の香取神社」をプッシュしていた。

その他
注目トピック
今日のスポーツ報知(東京版)