男子は藤井快が2連覇、女子の野口啓代は2大会ぶり優勝逃す2位

2018年11月10日20時40分  スポーツ報知
  • 藤井快
  • 野口啓代

 ◆スポーツクライミング アジア選手権 第4日(10日、鳥取・倉吉体育文化会館)

 リードの男女決勝が行われ、男子は藤井快(こころ、25)が2連覇し、女子は野口啓代(29)が2位に入り、2大会ぶり優勝を逃した。スピード決勝で自身の日本記録を2度更新した野中生萌(21)は右肩のけがに大きく負担がかかるため大事を取り棄権した。

 2020年東京五輪で実施される種目で、3種目(ボルダリング、スピード、リード)の合計点で上位6人が進む最終日の複合に、日本勢は男子が楢崎明智(19)=いずれもTEMA au=ら4人、女子は野口、野中ら3人が進出を決めた。

 ◇リード決勝成績(日本人のみ)▽男子〈1〉藤井快〈2〉西田秀聖〈3〉高田知尭〈5〉緒方良行〈6〉楢崎明智〈7〉樋口純裕▽女子〈2〉野口啓代〈3〉小武芽生〈4〉平野夏海〈5〉栗田湖有(棄権=野中生萌)

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