アーティスティックスイミング井村HCが決意表明 「あと561日、覚悟している」

2019年1月10日21時35分  スポーツ報知
  • 井村ヘッドコーチ

 アーティスティックスイミング(AS)日本代表の井村雅代ヘッドコーチ(HC、68)が都内の味の素トレセンで、20年東京五輪に向け現役メダリストらを迎えた講話会「覚悟~メダリストの闘い」の講師を務めた。

 井村HCはASの指導に専念する前に8年間、中学校の体育教師を務めていた話を披露。その際に「体を張って仕事する」「本気で向き合えば思いは通じる」という指導者哲学にたどり着いたことなどを、時折笑いも交えながら、約1時間半語った。

 来年の東京五輪までは約1年半。講話の主題にかけて「東京までは覚悟している。あと561日、“シンクロ”のために使います。時間はチームとしては短い。あと4年欲しい。でもデュエットはいい時に東京が来ると思います」と、全身全霊で臨むと誓った。

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