百田尚樹氏、「がっかり」発言の桜田五輪相は「馬鹿な質問する記者を一喝すべきだった」

2019年2月14日11時11分  スポーツ報知
  • 百田尚樹氏

 作家の百田尚樹氏(62)が14日、自身のツイッターを更新。桜田義孝五輪担当相(69)が競泳の池江璃花子(18)=ルネサンス=が白血病を発表したことを受け「がっかりしている」などと発言したことについて、批判した。

 百田氏は「白血病を公表した18歳の女の子に対し、いかなる理由があろうと「がっかり」という言葉を使う人物を私は認めたくないし、その発言も認めない。五輪大臣であろうと、五輪やメダルのことを考えるべきではない。申し訳ないが、彼の発言を擁護するリプライを送ってきた人はブロックさせていただいた」とツイートした。

 さらに、ツイッターを更新し桜田氏の対応に「桜田五輪相は、記者の質問に対して、五輪について発言したからこそ、「がっかり」や「盛り下がり」みたいな言葉が出た。その発想が情けない!「今は五輪なんて関係ない!治療に専念してほしい」と馬鹿な質問する記者を一喝すべきだった」と提言していた。

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