【箱根駅伝 予選会】日大、1分31秒差で本戦出場逃す 武者監督「これが現実」

2017年10月14日11時59分  スポーツ報知
  • 日大・ワンブィ(右から2人目)
  • お腹を抑えながら4着でゴールした日大・ワンブィ

 ◆第94回箱根駅伝予選会(14日、東京・立川・陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園=20キロ)

 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=来年1月2、3日)の予選会(報知新聞社後援)が14日、行われた。49校が出場し、上位10校が本戦への出場権を獲得した。名門・日大は11位で本戦出場を逃した。

 12回の優勝を誇り、5年連続87度出場していた日大は10時間12分05秒で、10位・東京国際大の10時間10分34秒とは、1分31秒差で6年ぶりに本戦出場を逃した。武者由幸・駅伝監督は「これが現実なのでしっかり受け止めたい。天候がこれだけ涼しくて良いので、総合タイムのレベルも高かった。15キロまでは予定通りだったが、パトリック(ワンブィ)が腹痛で予定より1分くらい悪かったのも誤算だった」と話した。

 パトリック・ワンブィ(3年)は「1週間前から腰が痛く、レース中は腹痛もあった。目標は57分台。(結果は59分2秒で)1分くらい遅かった。来年また頑張りたい」とコメントした。

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