東海大・館沢が1マイルで室内日本記録更新!阪口、鬼塚らも好記録

2018年2月11日13時0分  スポーツ報知
  • 東海大・館沢亨次

 ハスキークラシック室内陸上が9、10日(日本時間10、11日)、米ワシントン州シアトルのワシントン大で行われ、昨年の日本選手権1500メートル優勝の館沢亨次(東海大2年)が1マイルを4分1秒56で走り、2008年1月に小林史和がマークした室内日本記録(4分03秒38)を10年ぶりに更新した。

 同大会には東海大勢4人が出場。3000メートルでは阪口竜平(2年)が7分51秒95の好記録をマーク。3月2~4日に英国で行われる世界室内選手権の参加標準記録を突破し、緊急参戦することが決まった。関颯人(2年)は7分55秒09だった。

 鬼塚翔太(2年)は5000メートルを13分45秒56で走破。同レースに出場した5000メートル日本記録保持者の大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)に競り勝った。

 東海大の4選手は2月上旬から4月上旬まで米国オレゴン州ユージーンを拠点に2か月の長期合宿中。「いい経験を積んでいる」と両角速監督(51)は話した。

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