東海大の関颯人が疲労骨折のため日本選手権欠場

2018年6月10日18時52分  スポーツ報知
  • 優勝した17年10月の出雲駅伝でアンカーをつとめた東海大・関颯人

 昨年の出雲駅伝で東海大の優勝に貢献した関颯人(3年)が左くるぶし付近疲労骨折のため、1500メートルと5000メートルの2種目で出場登録していた日本選手権(22~24日)を欠場することが10日、分かった。

 東海大の両角速(もろずみ・はやし)監督(51)が明らかにした。

 「6月いっぱい休んで7月から練習を再開します。夏にしっかり練習をできれば9月の日本学生対校選手権、10月の出雲駅伝では十分に間に合います」と今後の見通しを明かした。

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