日大、8位で予選通過「全日本は実力で勝ち上がれた」

2018年6月30日21時26分  スポーツ報知
  • 男子10000Mの第4組を制した日大のパトリック・マゼンゲ・ワンブィ

 全日本大学駅伝(11月4日、愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮)の関東予選会が30日、20校が参加し、さいたま市の浦和駒場スタジアムで行われた。1万メートル4組に分かれ、各組に各校2選手が出場。計8人の合計タイムで争い、トップの法大をはじめ、上位8校が本戦の出場権を獲得した。

 ◆日大 ぎりぎりの8位で通過。9位で落選した拓大との差は、わずか37秒16だった。第95回記念大会の箱根駅伝は「関東インカレ成績枠」で予選会免除で本戦出場が決定済み。「箱根はインカレ枠で出場しますが、全日本は実力で勝ち上がれた。自信になります」と武者由幸監督(34)は意欲的に話した。

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