パワハラ問題の日体大・渡辺駅伝監督解任を関東学連が受理 ペナルティはなし

2018年9月14日16時7分  スポーツ報知
  • 日体大・渡辺正昭駅伝監督

 箱根駅伝を主催する関東学生陸上競技連盟(関東学連)は14日、日体大から陸上競技部の渡辺正昭駅伝監督(55)の解任について報告を受け、受理したことを発表した。

 関東学連は「9月12日に日本体育大学から調査結果の報告がありました。その内容を確認し、9月14日に渡辺監督の解任について受理しました。各監督は関東学連で届け出をしているためです」と説明。日体大へ箱根駅伝出場権剥奪などのペナルティを科すことはない。

 パワハラ騒動について報告を受け、7日には関東学連の日隈広至副会長が「(日体大から)報告を受け、検討したい。(期限は)早急に、ということでお願いしている」と話していた。

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