帝京大 箱根で過去最高の3位以上を目指す

2018年12月11日17時44分  スポーツ報知
  • 共同記者会見で挨拶をする帝京大・竹下凱主将
  • エントリー16人を発表し、共同記者会見で挨拶をする帝京大・中野孝行監督

 箱根駅伝(来年1月2、3日)に12年連続20回目の出場をする帝京大が11日、東京・八王子市内で会見した。竹下凱(かい)主将(4年)「今年のチームは層も厚く、選ばれたメンバーは自覚と責任を持ってやっていく。目標の3位以上を狙っていきたい」と意気込んだ。

 今年は出雲駅伝、全日本大学駅伝ともにチーム最高の5位と、期待値は高い。中野孝行監督(55)「今年のチームはトレーニングの消化率、達成率が高かったというのはある。(本番までに)手応えを感じるために、この3週間鍛えたい。ぎりぎりまでもがくのが、うちのスタイル」と穏やかな口調で語った。

箱根駅伝

箱根駅伝 2018

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