国士舘大が平成最後の箱根で平成最初の大会以来のシードを目指す

2018年12月15日13時52分  スポーツ報知
  • 合同取材会で、ランニングを披露した国士舘大学箱根駅伝出走メンバー

 第95回箱根駅伝(来年1月2、3日)に3年連続47回目の出場となる国士舘大が15日、東京・多摩市の多摩キャンパスで壮行会と練習公開を行った。国士舘大が最後にシード権を獲得したのは7位となった1990年大会(平成2年)。くしくも平成最初の大会だった。「平成最後の箱根駅伝でシード権(10位以内)を取れれば最高です」と添田正美監督(40)は29年ぶりの快挙達成に意欲を示した。

 ポール・ギトンガ(2年)とライモイ・ヴィンセント(1年)と2人のケニア人留学生が16人の登録メンバーに入っているが、大会ルールで出走できるのは1人で、ロードに強いヴィンセントが2区に出陣することが濃厚。「目標は歴代5位の1時間7分4秒」と落ち着いた様子で話した。

箱根駅伝

箱根駅伝 2018

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