【箱根駅伝】初優勝の東海大、10選手喜びのコメント…1区・鬼塚「次は完全V」

2019年1月3日15時5分  スポーツ報知
  • ゴールテープを切った東海大10区・郡司陽大(左)は仲間が待つ輪の中に飛び込んだ
  • 初優勝し、胴上げされた東海大・両角速監督(カメラ・橋口 真)

 ◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走は2、3日、東京・千代田区大手町の読売新聞社前~神奈川・箱根町の芦ノ湖を往復する10区間217・1キロで開催。3日の復路(5区間109・6キロ)は2位でスタートした東海大が8区で小松陽平(3年)の区間新記録の力走で東洋大を逆転して逃げ切って、初の総合優勝を飾った。

 ゴール地点の読売新聞社前では10区の郡司陽大(3年)がゴールテープを切ると、歓喜の輪ができた。そして郡司や両角速監督(52)が胴上げで新春の大手町の宙を舞った。

 ◆出場選手コメント

 1区・鬼塚翔太(3年)「1年生の時にも走っているので緊張はしなかった。気負うことなく走れた。次は完全優勝を目指したい」

 2区・湯沢舜(4年)「1年間、箱根駅伝に向けてがんばってきたので、自分のいい走りができた」

 3区・西川雄一朗(3年)「昨年走れず悔しい思いをしたので、今年こそは走ってチームに貢献しようと思っていた」

 4区・館沢亨次(3年)「5区が後輩だったので1秒でも詰めてつなぎたいと思っていた」

 5区・西田壮志(2年)「高校から憧れてきた。夢の舞台で走れて良かった。区間新を取って負けたので、次は区間新を取り返して山の神になりたい」

 6区・中島怜利(3年)「往路が終わった時点で『これはいける』と思っていた。自分が流れを作れば、後ろの4人が調子良くていけると思っていたので、まずは流れを作ることを考えた」

 7区・阪口竜平(3年)「とてもうれしい。支えてくださった監督、コーチに感謝の気持ちを伝えたい」

 8区・小松陽平(3年)「9、10区で楽に走ってもらいたいという気持ちがあったので、自分で勝負を決めようと前に出ました」

 9区・湊谷春紀(主将=4年)「気持ちよく、楽しく走れた」

 10区・郡司陽大(3年)「不安はあったが、やることをやってきたという気持ちを自信に変えた。(ゴールの瞬間は)幸せ。がんばって良かった」

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