【箱根予選会】上武大、11位通過に近藤監督「チームの力を出しきれた」

箱根予選11位通過で喜びを爆発させる上武大の選手ら

10月13日 12:57

 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会が13日、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地スタート、国営昭和記念公園ゴールの21・0975キロで行われた。各校の上位10人の合計タイムで競い、11位以内の大学が本戦(来年1月2、3日)の出場権を獲得。上武大は、10時間46分51秒で11位通過し、11年連続11度目の箱根駅伝出場を決めた。選手と抱き合い、目に涙を浮かべた近藤重勝監督(43)は「ベストな状態ではない中でも、チームの力を出しきれた。本戦を戦うには調子を100%に整えなければさらに置いていかれる。しっかり準備したい」と、箱根への切符をつかんだ喜びに笑みをこぼしながらも気を引き締めた。 前回優勝の青学大などシード10校、予選会通過11校、「関東インカレ成績枠」の日大、オープン参加の関東学生連合の計23チームが平成最後の箱根駅伝に臨む。  続きを読む…

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