元横綱・朝青龍氏VS元大関・琴光喜氏がネット相撲で再戦…過去の対戦成績は“カモ”扱い

2017年12月31日11時24分  スポーツ報知
  • 2008年九州場所での朝青龍(中央)と琴光喜

 大相撲の元横綱・朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏(37)が31日にインターネットテレビ局「AbemaTV」の大みそか特別番組「朝青龍を押し出したら1000万円」(31日・午後8時)に出演する。

 大相撲で歴代4位の25回の優勝を誇る第68代横綱が一夜限りで土俵に復活する。「張り手なし」「変化なし」「押し出し」のみを勝ちとする番組オリジナルルールで、公募した一般の挑戦者と対決。足を含む体の一部が土俵の外に出た時点で勝負が決まる。

 挑戦者にはVIPチャレンジャーとしてボブ・サップ(44)、2010年に発覚した大相撲野球賭博問題で日本相撲協会から解雇された、元大関・琴光喜の田宮啓司氏(41)、柔道のアテネ五輪銀メダリストの総合格闘家・泉浩(35)が朝青龍と対決する。

 中でも元琴光喜氏とは、現役時代の対戦成績は36勝9敗と元朝青龍氏の圧勝。途中、28連勝するなど得意とした相手だった。7年ぶりの対戦で現役時代と同じカモにするのか。それとも…。見逃せな大晦日の大一番だ。

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