半年ぶり3横綱が勢ぞろい

2018年4月17日7時0分  スポーツ報知

 大相撲春巡業で恒例の靖国神社での奉納相撲が16日に行われ、父・ムンフバトさん(享年76)の葬儀でモンゴルに帰国していた横綱・白鵬(宮城野)も合流。鶴竜(井筒)、稀勢の里(田子ノ浦)も含め、昨年秋巡業以来、半年ぶりに巡業での横綱勢ぞろいが実現した。

 12日から巡業に参加している稀勢の里は「2人よりも3人。刺激をもらいながらね」と歓迎。昨年は左上腕などのけがで参加できなかった靖国神社での土俵入りも披露した。白鵬は「(自分の)居場所はここ。仕事をしなくちゃという感じですね」。役員室にも出向き、帰国を許可した八角理事長(元横綱・北勝海)らに感謝の言葉を伝えた。この日は開場前から並んだ1000人を含め、7000人が足を運んだ。

相撲
今日のスポーツ報知(東京版)