貴乃花親方、審判として土俵に上がる…物言いで協議「物言いをつけたのは私じゃないです」

2018年5月16日20時51分  スポーツ報知
  • 嘉風と竜電の一番に物言いがつき土俵に上がる貴乃花親方(土俵上左端)(カメラ・佐々木 清勝)

 ◆大相撲 夏場所4日目 ○嘉風(寄り切り)竜電●(16日・両国国技館)

 東前頭8枚目・嘉風(36)=尾車=と東前頭7枚目・竜電(27)=高田川=の一番で物言いがつき、審判を務めた貴乃花親方(元横綱)が土俵に上がった。

 嘉風の足が出るのと竜電の体が倒れるのとが同時で、物言いの後、取り直しとなり、嘉風が寄り切りで勝った。

 貴乃花親方(東の審判席に嘉風と竜電がもつれて落下。その後は物言いに)「体? 問題ない。物言いをつけたのは私じゃないです」

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