白鵬が休場「右膝蓋腱損傷 右けい骨結節剥離骨折の疑い」の診断書提出

2018年7月11日14時43分  スポーツ報知
  • 前日は琴奨菊(左)をすくい投げで下した白鵬だったが…

 大相撲の横綱・白鵬(33)=宮城野=が名古屋場所4日目の11日から休場することになった。この日、日本相撲協会に「右膝蓋腱損傷 右けい骨結節剥離骨折の疑い 上記にて平成30年7月11日から2週間の安静を要する」との診断書を提出した。白鵬の休場は今年春場所以来2場所ぶり通算9度目。この日の相手、千代の国(九重)は不戦勝となった。今場所の十両以上の休場者は3人目。

 師匠の宮城野親方(元幕内・竹葉山)によると、2日目の取組前に右膝に違和感を感じ、3日目は痛み止めを打って土俵に上がっていたという。朝稽古には10、11日と連日姿を見せなかった。「まだ分からない。病院にいっているから」と宮城野親方。白鵬は3日目まで3連勝と順調に白星を並べていたが、突然のアクシデントで休場を余儀なくされた。

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