相撲協会が番付編成会議で友風、極芯道の新十両昇進を決定

2018年9月26日10時12分  スポーツ報知

 日本相撲協会は26日、大相撲九州場所(11月11日初日・福岡国際センター)の番付編成会議を開き、西幕下4枚目・友風(23)=尾車=と、東幕下5枚目・極芯道(22)=錦戸=の新十両昇進を決めた。

 友風は日体大卒業後の昨年夏場所で初土俵。同年名古屋で序ノ口、同年九州場所で三段目優勝するなど強さを発揮。今年秋場所は5勝2敗の成績で昇進を決めた。極芯道は秋場所で7戦全勝で昇進を決めた。

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