森喜朗会長、白鵬に東京五輪“オファー”「何らかの役割をしてほしい」

2019年1月6日6時10分  スポーツ報知
  • 白鵬(左)の幕内1000勝達成記念祝賀会で乾杯のあいさつをするソフトバンク・王会長

 横綱・白鵬(33)=宮城野=が5日、20年東京五輪への参加“オファー”を受けた。昨年秋場所で達成した史上初の幕内1000勝達成などを記念した祝賀会が都内で開催され、プロ野球ソフトバンクの王貞治球団会長(78)、歌舞伎役者の中村獅童(46)らが出席した。

 東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会の森喜朗会長(81)も登壇し「五輪の時は何らかの役割をしてほしい」と明言。白鵬は五輪での土俵入りなどを熱望しており、今後に向け大きなモチベーションとなりそうだ。乾杯のあいさつを行った王会長から「少しでも長く土俵に上がってもらいたい」とエールを受けた横綱は「今年は勝負の年にしたい」と力を込めた。

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