平昌で冬通算50個目メダルなるか…あと5つ

2018年1月2日12時0分  スポーツ報知
  • 日本勢の冬季五輪歴代メダルと夏季との総メダル

 平昌五輪は日本過去最多のメダル獲得に大きな期待がかかる。ソチ大会ではメダルなしに終わったスピードスケートが、伸びてきている。日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕選手強化本部長は12月に「複数の金を含む過去最多のメダル獲得が目標」と、10月の「複数の金を含む9個」から上方修正している。1998年長野大会の金5を含む10個がこれまでの最多。

 冬季五輪での日本人メダル1号は56年コルティナダンペッツォ大会アルペンスキー男子回転の猪谷千春の銀。金メダルは72年札幌大会スキージャンプ70メートル級の笠谷幸生だ。前回のソチ大会までにメダル数は計45個まで積み上げてきた。夏冬あわせての総数は現在486個。平昌大会では冬季での大台「50」突破は濃厚で、五輪トータル「500号」の記念メダリストが生まれる可能性は高い。(五輪キャップ・高木 恵)

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