ショートトラック日本男子は5000mリレー決勝進出ならず

2018年2月13日21時0分  スポーツ報知
  • 男子5000メートルリレーの日本チーム(ロイター)

 ◆平昌五輪第5日 ▽ショートトラック男子5000メートルリレー予選(13日・江陵アイスアリーナ)

 8か国が2組に分かれ、決勝に進む4チームの座を争った。

 日本はハンガリー、韓国、米国と2組に登場。渡辺啓太(25)=阪南大職=、坂爪亮介(27)=タカショー=、吉永一貴(18)=名古屋経大市邨高=、横山大希(23)=トヨタ自動車=の布陣で臨んだが、レース最終盤に坂爪が転倒。4位で決勝進出を逃し、5~7位決定戦に回ることになった。1位は韓国、2位はハンガリーだった。1組は中国とカナダが決勝進出。オランダは失格となった。

 決勝と5~7位決定戦は22日に行われる。

 横山「もったいなかった。もっと前を追えたと思う。残り種目はまで9日あるので課題を見直していきたい」

 渡辺「早い展開になったのは対応できた。最後、純粋に他の国と比べて足が足りなかった。こうしておけば良かった、というのは多少なりともあるが、やることはやったと思う。1500、1000メートルとレースをできていない。気持ちが晴れない五輪になってしまっている。残りのものを全部、納得いくものを全部出せば結果はついてくると思うので意識してやりたい」

 坂爪「転倒したら何も残らない。つなげず残念だし申し訳ない。残り種目は今日までのビデオを見て、いいところを見せられていないので、次のレースではいいところを見せていきたい」

吉永「すごくうまくいっていたと思っていた。足がたまっていてアンカー勝負だと思っていた。内容はすごく良かった。(今後は)改善すべきところはあるので、そこを潰していって、いいレースをできればいいと思います」

冬スポ
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