3連勝のカーリング女子 スキップ藤沢、韓国コール「なんとなく『日本』って聞こえた」

2018年2月16日0時11分  スポーツ報知
  • 韓国に勝って3連勝を決めた日本代表(左上から)鈴木、藤沢(左下から)吉田夕、吉田知(カメラ・酒井 悠一)

 カーリング女子の1次リーグは15日、江陵カーリングセンターで行われ、世界ランク6位の日本代表「LS北見」は午前中に同9位のデンマークを下すと、夜の同8位との韓国戦も7―5で勝利を収め、開幕から無傷の3連勝を飾った。17日に同11位の中国、同3位のOARと対決する。

 ◆スキップ・藤沢五月に聞く

 ―ドキドキする展開だった

 「やっぱりこれだけ観客がいる中でできる試合ってなかなかないので、それが五輪なのかなって感じた。いいゲームができて良かった」

 ―3連勝した収穫

 「自分たちがいかに氷を読めるかっていうところが試合の課題になる。勝ってはいるけど、課題もある。チームで反省して明後日の試合にリフレッシュして臨みたい」

 ―韓国の「テーハミング(大韓民国)」コールは?

 「なんとなく『日本』って聞こえたんですけど(笑い)。すごい楽しかったです」

 ―苦しい展開だった

 「苦しい展開でも、やるべきことは氷を読むこと。そこに集中できていたのが良かった」

 ―昨年11月のパシフィックアジア選手権では3戦全敗の相手に勝った

 「久しぶりに勝てたので、それ五輪で成長した姿を見せられたと思う」

冬スポ
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