今井遥、現役引退を発表「15年間のフィギュア人生に悔いはありません」

2018年3月2日0時16分  スポーツ報知
  • Instagramより@haruka_imai_831

 フィギュアスケート・元全日本ジュニア王者の今井遥(24)=新潟県連盟=が1日、フィギュアスケート選手を引退することをインスタグラムなどのSNSで発表した。

 今井は「私、今井遥は3/3のイベントを最後に、フィギュアスケート選手を引退することに致しました」と書き出し、「15年間、ここまでフィギュアスケートを続けられたのも、家族や、コーチ、そして応援してくださった皆様のお陰です」と感謝した。

 「中学生の時に、よくわからないまま全日本ジュニアを優勝し、その後シニアに上がってからは、うまくいかない事の方が多かったと思います」と振り返った今井。

 ソチオリンピック代表選考会を兼ねた2013年全日本フィギュアでのフリー、2014年四大陸選手権のSP(ショート・プログラム)は最高の演技ができたといい、「試合や練習でうまくいかない時、皆様から頂いたお手紙や、メッセージ、声援などに何度も励まされ、また次に向かって頑張る力を私にくれました」と再びファンに感謝した。

 「辛い事、悲しい事もたくさんあったけど、その分嬉しかった事、幸せだった事もありました。フィギュアスケートをやってて良かったと心から思っています」。「長かったようであっという間だった15年間、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません」と胸を張り、「皆様、長い間たくさんの応援、本当にありがとうございました」と結んだ。

冬スポ
注目トピック
報知ブログ(最新更新分)一覧へ