小平奈緒が世界スプリントから帰国、約100人の出迎えに軽い会釈

2018年3月5日22時2分  スポーツ報知
  • 世界スプリント選手権を終え、羽田空港に帰国した小平奈緒

 平昌五輪スピードスケート女子500メートル金、1000メートル銀メダルの小平奈緒(31)=相沢病院=が5日、世界スプリント選手権(中国)を終えて羽田空港に帰国した。2日間で500メートルと1000メートルを2回滑り総合成績で争う同大会で日本勢初の2連覇を狙ったものの、4日の1000メートルを体調不良で棄権。「連覇に挑むつもりで最大限、体調を整える準備をしてきたが、体が悲鳴を上げてしまったことが悔しい」と話していた。

 この日はマスク姿で到着ゲートに登場。約100人の出迎えに、軽い会釈を繰り返した。エレベーターに乗り込むまでの道のりには人垣が出来るほどで、エレベーターに乗り込むまで無数のフラッシュを浴び続けた。

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