小平奈緒、保育園年長で人生初金メダル「断トツ1番でした」…幼児女子100メートル

2018年5月19日10時0分  スポーツ報知
  • 小平奈緒

 平昌五輪スピードスケート女子500メートル金、1000メートル銀メダルの小平奈緒(31)=相沢病院=が18日に放送されたTBS系「A―Studio」(金曜・後11時)に出演し、人生初金メダルの思い出について語った。

 小平によるとスピードスケートで初めて優勝したのは、保育園年長の6歳の冬。女子幼児100メートル決勝に出場、当時の成績表によると19秒45で滑り抜け、2位に0.79秒差を付けての「金メダル」だった。

 小平は「ゴールの先でペロペロキャンディがもらえるというので。それを目がけて。キャンディが欲しくて、断トツ1番でした」と、いかにも子どもらしいエピソードを披露した。さらに1着にこだわった理由は「1番に行けば、何色か選べるので。(欲しかったのは)黄緑」と、アスリートに欠かせない勝利への執着心がすでに芽生えていたことを明かしていた。

冬スポ
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