ザギトワがマサル愛語る「ずっとマサルと生きている気がする」…アイスショー出演

2018年7月28日17時12分  スポーツ報知
  • アイスショーで華麗な演技を披露するアリーナ・ザギトワ(カメラ・馬場 秀則)
  • 演技終了後、観客席に向かい手を振るアリーナ・ザギトワ (カメラ・馬場 秀則)

 フィギュアスケートのアイスショー「THE ICE」が28日、丸善インテックアリーナ大阪で行われ、平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(16)=ロシア=が出演した。

 新SP「オペラ座の怪人」を世界初披露。ブルーの衣装で情感たっぷりに演じきった。フリーの演目は「カルメン」であることも明かした。

 ショーの後の囲み取材では「マサル愛」を語った。愛犬の秋田犬、マサルについて「マサルの話なら永遠に話せるわ」とテンションアップ。

 「生まれてからずっとマサルと生きている気がする。マサルは優しくて、やんちゃで、かわいくて、いたずらっ子で、頑固で、いい友人。毎日楽しい日々を過ごしているわ。マサルはダメと言ってもやろうとするの。ベッドの上には上がっちゃダメって言っても乗ろうとするし。それでもダメって言ったら、ベッドの回りをグルグル回るから落ち着かないの」

 愛情あふれる優しい目で、身ぶり手ぶりを交えて熱弁した。

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