宇野昌磨、仕上がりに自信「確実に成長している」

2018年8月13日6時0分  スポーツ報知
  • ロンバルディア杯に向け練習する宇野昌磨(共同)

 フィギュアスケート男子で平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=が11日、約1か月後に迎える今季初戦のロンバルディア杯(9月・ベルガモ=イタリア)に向け、米シカゴ郊外で練習を公開。「4回転サルコーは例年よりいいし、いろんなジャンプの確率が上がっている。確実に成長している」と仕上がりに自信を示した。

 毎夏、ウクライナ出身のアレクサンダー・オリアショフ氏からジャンプの指導を受けており、今季のプログラムに入れるフリップとトウループの4回転はほぼ完璧に決めた。今季からルールが改正され、フリーの演技時間は4分半から4分に短縮され、「(助走)スピードが必要なジャンプでその時間が足りない。時間が短くなる方がきつい」と対応の難しさを明かした。

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