宇野昌磨、276・20点でシーズン初戦制す!新プログラムは3種類4本の4回転

2018年9月16日6時0分  スポーツ報知
  • 宇野昌磨

 ◆フィギュアスケート・ロンバルディア杯(15日、イタリア・ベルガモ)

 フィギュアスケートのロンバルディア杯は15日、イタリアのベルガモで男子フリーが行われ、平昌五輪銀メダルでショートプログラム(SP)首位の宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=が172・05点、合計276・20点でシーズン初戦を制した。友野一希(20)=同大=は216・74点で5位。

 今季から男子フリーは30秒短縮されて4分になり、ジャンプは8本から7本に減った。宇野は新プログラムの「月光」に3種類4本の4回転を組み込んだ。冒頭の4回転サルコーでステップアウト、4回転フリップは回転不足を取られた。4回転トウループは2・28点の加点がついたが、3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)は転倒とミスが続き、演技後は苦笑い。

 14日の女子フリーは山下真瑚(15)=愛知・中京大中京高=が182・22点で3位、坂本花織(18)=シスメックス=は180・85点で4位だった。

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