張本勲氏、ケガ抱えGP2連勝の羽生に連続あっぱれ!「痛かっただろうにね、歯くいしばってよく頑張ってくれました」

2018年11月18日8時58分  スポーツ報知
  • 松葉杖で会見場を後にした羽生(カメラ・高木恵)

 野球評論家・張本勲氏(78)が18日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演。フィギュアスケートのGPシリーズ第5戦ロシア杯で羽生結弦(23)=ANA=が、第3戦フィンランド大会に続く自身初のGP2連勝を飾ったことに「あっぱれだ!」と絶賛した。

 羽生は日本男子単独最多の通算10勝目を飾ったが、朝の練習中に右足首の靱帯(じんたい)を損傷しながらの強行出場だった。診断は「3週間の安静」で、12月のGPファイナル(6~9日・バンクーバー)、全日本選手権(20~24日、大阪)は欠場が濃厚となった。

 ケガを抱えながらのGP2連勝に張本氏は「踊りもね、演技も立派だしね、滑りも立派だけども、スポーツ選手としての精神力、根性、これも、もう1回あっぱれだ」と再びあっぱれを送り絶賛した。その上で「痛かっただろうにね、歯くいしばってよく頑張ってくれました」と羽生を思いやっていた。

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