紀平梨花、SP今季世界最高の82・51点で首位「想像していなかった点数」

2018年12月7日15時15分  スポーツ報知
  • 女子SPで演技する紀平梨花

 ◆フィギュアスケート グランプリ(GP)ファイナル ◆6日(カナダ・バンクーバー)

 女子のショートプログラム(SP)が行われ、シニア1年目の紀平梨花(16)=関大KFSC=が今季世界最高の82・51点で首位に立った。平昌五輪のアリーナ・ザギトワ(ロシア)は77・93点で2位。宮原知子(20)=関大=は67・52点で6位、坂本花織(18)=シスメックス=は、70・23点で4位だった。

 紀平は冒頭のトリプルアクセル(3回転半)、続く3回転のフリップ―トウループの連続ジャンプ、後半の3回転ルッツの3本全てのジャンプを決め、今季世界最高得点をマーク。「点数を見たときはびっくりした。想像もしていなかった点数だった。今はうれしい気持ちと、ショートプログラムで(3回転半を)決められたから、フリーも自信を持って挑めると思う。ここで気を抜かずに、今はフリーのことだけを考えたい」と話した。

 女子フリーは日本時間の9日に行われる。

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