高木美帆、女子1500メートルで今季初の個人種目優勝「収穫はあった」

2018年12月9日6時10分  スポーツ報知
  • 高木美帆

 ◆W杯スケート(8日、ポーランド)

 スピードの第3戦第2日はポーランドのトマショフマゾウィエツキで行われ、女子1500メートルは平昌五輪銀メダリストの高木美帆(24)=日体大助手=が1分57秒32で制した。今季個人種目初優勝で、1500メートル通算7勝目。男子1500メートルは一戸誠太郎(21)=ANA=が1分47秒38で2位に入り、個人種目で初めて表彰台に上がった。男子500メートルは今季2勝の新浜立也(高崎健康福祉大)が34秒87で2位に入り、村上右磨(村上電気)が3位、羽賀亮平(日本電産サンキョー)が4位と続いた。

 高木美帆(1500メートルで同走の平昌五輪覇者ブストを後半に逆転。日本開催だった第1、2戦で逃した頂点に立つ)「伸びのある滑りを今回チャレンジした。収穫はあったのかなと思う」

冬スポ
注目トピック