坂本花織、転倒響き4位 表彰台届かず「自分らしく思い切りできた」

2018年12月10日6時10分  スポーツ報知
  • 笑顔を見せる4位の坂本

 ◆フィギュアスケート GPファイナル 第3日(8日、カナダ・バンクーバー)

 【8日=高木恵】坂本花織は3位と0・42点差で迎えたフリー。頭に表彰台がちらつき「緊張でがくがくして、膝がずっと笑っていた」と言う。

 演技中盤の3連続ジャンプの2つ目で着氷が乱れ、こらえて跳んだ3つ目の2回転トウループで転倒。目標にあと一歩届かなかった。スピン、ステップでは最高難度のレベル4をそろえ「こけた以外は自分らしく思い切りできた。今後へ向けて、いい経験ができた」と手応えを口にした。

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